ビーフキッチンスタンド 五反田店

今日は五反田JPビルの1階にあるフードコート「五反田食堂」へ。
 
 
2024年に誕生したばかりの新しいフードホールで、地域の名店から東京初出店の店までが集まる、五反田の新名所的スポットだそうです。
 
明るく開放感のある空間で、カウンター席やソファ席もあり、誰でも気軽に過ごせる“街の食堂”というコンセプトも納得の居心地のよさ。
 
 
そんな中で今回お邪魔したのが、激安肉バルでおなじみの「ビーフキッチンスタンド」。この店、とにかく価格設定がバグっています。
 
 
 
200〜500円台中心のメニュー構成で、「この値段でいいの?」と二度見必至のコスパです。
 
 
 
まずは名物の「ビフテキ(290円・税別)」。鉄板に乗った小ぶりのステーキにソースをたっぷりかけて、ガツガツいく。正直サイズはコンパクトだけど、290円と思えばむしろ嬉しいボリューム。
 
 
赤身の旨みとソースのパンチで、これは酒が進むやつ。
 
 
続いて「煮込み(179円)」。トマトベースのやさしい味わいで、ホロホロに崩れる肉と豆腐
大根や人参がしっかり入ってる。
 
 
179円って…コンビニのカップスープより安いのでは?と軽く混乱しながら食べる一皿。
 
 
「きのこのアヒージョ(199円)」も注文。グツグツのオイルにきのこがたっぷり。にんにくの香りも効いていて普通にちゃんと美味しい。ここに「バケット(99円)」を浸して食べると、もう無限ループ確定。
 
 
199円+99円でこの満足感は反則レベル。
 
 
「大山鶏のチキンステーキ(398円)」は、ジューシーで柔らかく、ナイフを入れると肉汁がじわっと広がるタイプ。ステーキソースをたっぷりかけて、白ごはんが欲しくなる味。
 
 
さらに「生牡蠣(199円)」と「カキフライ(199円)」も追加。
 
この値段で牡蠣が出てくるだけでも驚きなのに、ちゃんとミルキーで旨い。
 
 
 
フライもサクッと軽く、酒のアテとしては十分すぎるクオリティ。
 
 
「ガーリックトースト(139円)」は、想像通りの安定の味。バターとにんにくの香りがしっかり効いていて、アヒージョの残りオイルとも相性抜群。
 
 
「トマトとウインナーのチーズ焼き(299円)」は、熱々トロトロ系の一皿。
 
酸味のあるトマトにウインナーの旨み、そこへチーズが絡んでくる。完全に酒泥棒。
 
 
そして最後に「ハンバーグの唐揚げ(498円)」。
 
見た目はメンチカツっぽいけど、食べるとしっかり「ハンバーグ感」。中はジューシーで肉汁たっぷり、そこに黄身とオニオンソースが絡んでくる。これ、今日の中で一番“肉を食ってる”感があったかもしれない。
 
 
いやもう、どの皿も「え、この値段でいいの?」って感想しか出てこない。 安いだけじゃなくて、ちゃんと美味しいのがすごいところ。ちょい飲みでも、がっつり肉でも、気軽に使える万能店です。
 
 


 
ビーフキッチンスタンド 五反田店
■ 住所
東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビル 1階
■ 電話番号
03-6417-4189
■ 営業時間
  • 11:00〜23:00
■ 定休日
なし(無休)