Hoong(フン)

今日から息子と二人でタイ・バンコク旅行です。
高校生の息子にとって、英語学習も兼ねた海外の食体験はまさに最高の教科書です。成田空港からエアアジアで約7時間半のフライトを経て、ドンムアン空港へ。
 
 
そこからSRT・MRTを乗り継ぎ、宿のあるシーロムへ向かいました。
 
 
バンコクの街はまさに高層ビルが林立する大都会でした。
 
 
チェックイン後、まず向かったのがSNSで話題の進化系カオマンガイのお店、「Hoong(フン)」。
 
 
シーロム通りの一角にあるこのお店は、地元の人や観光客の間でも「新しいカオマンガイスタイル」として評判です。
 
 
ホリエモンもXで絶賛していたようです。
 
 
オーダーしたのはもちろん看板メニューのカオマンガイ。ただ普通のカオマンガイではありません。
 
 
ここでは提供直前に鶏出汁のスープをかけるスタイルで、その瞬間から香りが立ち上り、期待が一気に高まります。
 
 
スープを注ぐことでお茶漬けのように味が馴染み、ツユダク状態になるのがたまりません。
 
 
鶏は低温調理された蒸し鶏で、ふっくらと柔らかく、噛むほどにジューシーな肉の旨味が広がります。
 
 
まさに「これは旨すぎ!」という美味しさ。
 
 
さらに、タレ(ナムチム)は数種類用意されており、生姜やネギの香るもの、甘辛系など味変が楽しめるのも嬉しいポイント。タイ料理の醍醐味ともいえる香味が加わり、一皿で味の変化を何度も楽しめました。
 
 
ライスは鶏の風味がしっかり染み込んだジャスミンライスで、ご飯そのものが旨味の塊。
 
 
冬瓜のスープも一緒に出してもらい、あっさりながら旨味の深い一杯。冷たいバンコクの気候にもぴったりの優しい味です。
 
 
もう1品、こちらも評判の水餃子を注文。
 
 
皮はモチモチで、タイ風のスパイスがほんのり利いていて、蒸し鶏とライスの後にも飽きさせないアクセントに。
 
 
どちらも本当に大満足で、「ご馳走様でした!」と心から言いたくなる味でした。
 
 
Hoongのカオマンガイは「伝統のカオマンガイとは一線を画す“現代的アレンジ”」ですが、それが逆に新鮮で、バンコクで食べる価値のある一皿だと感じました。
 
 
帰りにタニア通り、パッポン通りを観光しました。
 
 
 
 
屋台でビールとおつまみで軽く晩酌。夜風も心地よく、最高の気分です。
 
 
 


 
Hoong(フン)
■ 住所
Sathorn Corner, 46 Phiphat 2, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500, Thailand
■ 電話番号
+66 65-590-4162
■ 営業時間
  • 9:00 ~ 20:00(L.O. 20:00頃)
■ 定休日
年中営業