マロリーポークステーキ 西新宿店

今日は西新宿でガッツリ肉ランチ。訪問したのは、巨大ポークステーキで話題の人気店「マロリーポークステーキ 西新宿店」。
 
 
山の名前がついたボリューム満点のポークステーキが楽しめるステーキチェーンで、SNSでもよく見かけるお店です。
 
 
この店の特徴は、大麦仕上三元豚の肩ロースを使った分厚いポークステーキ。
 
 
 
低温調理でじっくり火入れしてから焼き上げるスタイルで、外側は香ばしく、中はしっとりジューシー。
 
 
豚肉なのに脂がしつこくない、軽やかな食べ心地が人気の理由です。
 
 
今回注文したのは「高尾山(1,390円)」+「サラダ・スープ・ライスセット(300円)」。
 
 
この高尾山という名前、メニューは山の標高に見立てた重量で、サイズがどんどん大きくなる仕組み。高尾山は270g。ランチとしては十分すぎるボリュームです。
 
 
 
しばらくすると、ジュージューと音を立てながら鉄板が到着。まず目に飛び込んでくるのは、厚みのあるポークステーキの迫力。想像以上に分厚い。
 
 
ナイフを入れるとスッと切れる柔らかさで、断面はほんのりピンク。低温調理の仕上がりが一目でわかります。
 
 
ステーキソースをかけて一口。これが、かなり旨い。
 
 
豚肉なのに脂っぽさが全然重くない。しっとり柔らかく、肉の旨味がストレートに広がるタイプのポークステーキ。
 
 
 
肩ロースのコクはしっかりあるのに、後味は意外と軽い。低温調理の良さがしっかり出ています。
 
 
ここで卓上のワサビを添えて食べてみると、これがまた相性抜群。脂の甘みが引き締まって、爽やかな風味に変化します。ポークステーキ×ワサビ、かなりアリです。
 
 
そして白米。肉 → 米 → 肉 → 米。このループが止まらない。
 
 
 
さらにこの店の面白いところは、味変の豊富さ。卓上にはマスタードや牡蠣醤油などが用意されていて、途中で味の表情を変えられます。マスタードをつけると洋風のステーキ感が強まり、牡蠣醤油をかけると一気に旨味が深くなる。
 
 
同じ肉でも味がガラッと変わるので、最後まで飽きません。270gというボリュームでしたが、脂が重くないので意外とペロッと完食。
 
 
「豚肉でここまで満足度の高いステーキになるのか」とちょっと驚きました。
ガッツリ肉を食べたいときに、この価格でこのボリュームはかなり優秀。人気店なのも納得です。
ご馳走さまでした。
 


 
マロリーポークステーキ 西新宿店
■ 住所
東京都新宿区西新宿8-17-3 住友不動産新宿グランドタワー 地下1階
■ 電話番号
03-6279-2580
■ 営業時間
平日(月〜金)
  • 11:00〜15:30(L.O. 15:00)
  • 17:00〜22:30(L.O. 22:00)
土・日・祝
  • 11:00〜15:30(L.O. 15:00)
  • 17:00〜21:00(L.O. 20:30)
■ 定休日
無休